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自分でやる原付Honda LEAD100メンテナンス

2018/10/26

今回は、ヤフオクで中古の原付を購入しました。

そこで今回は、落札後に行うメンテナンスについて書いてみます。

通常、ヤフオクで中古バイクを購入した場合、新車のように完璧なメンテナンス状態ではありません。出品者によってはバイクの状態を詳しく書いている方もいらっしゃいますが、素人の場合ですとほぼ皆無です。

そこで、中古バイクを購入した場合に必要となるメンテナンスの過程を描いていきたいと思います。

 

 

 

はずせないメンテナンス項目

ここで書くメンテナンス項目は主に通常通り使用しているときにも使える日常点検を兼ねたものになります。

 

タイヤの空気圧チェック

中古バイクを購入した場合、ちゃんとメンテナンスされていないこともあって、タイヤの空気圧が減っていると思います。そのため、中古バイクを購入した場合、必ずとタイヤの空気圧を調整してください。

エンジンオイル交換

今回扱う原付は2サイクルの原付なのでエンジンオイルとギアオイルの2種類がありますが、ここではエンジンオイルの交換について触れています。

 

 

ギアオイル交換

今回扱う原付は2サイクルの原付なのでエンジンオイルとギアオイルの2種類がありますが、ここではギアオイルの交換について触れています。

 

ヘッドライトの交換

ライトの点灯が正しく行われているのであれば必要ありませんが、点灯していない場合にはヘッドライトバルブの交換が必要になってきます。

 

ブレーキランプの交換

ライトの点灯が正しく行われているのであれば必要ありませんが、点灯していない場合にはブレーキランプの交換が必要になってきます。

 

タイヤの交換

かなり走りこんであるタイヤで溝がないような場合にはタイヤの交換が必要になってきます。

 

カウルや樹脂パーツの復旧

すでに長い間原付を使用していると、カウルや樹脂パーツが白くなってきて汚らしく見えます。そのような場合にはバーナーであぶることで以前の輝きを取り戻すことが可能です。

 

 

ブレーキパッドの交換

かなり走りこんであるタイヤで溝がないような場合にはタイヤの交換が必要になってきます。

 

 

 

最後に

すでにLEAD100を購入されている方、もしくは購入を考えている方に向けてメンテナンスが楽になれるように色々記事を上げていきたいと思います。

 

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