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[DIY]マキタ製コードレス掃除機4070Dのバッテリーを大容量に交換してみた(Ni-Cd→Ni-MH編)

2020/10/20

今回は、マキタ製コードレス掃除機4070Dバッテリーの交換ついて書いてみます。

長期間使用・継ぎ足し充電を繰り返していた影響により吸い込み能力、バッテリー容量が大きく落ちているらしいです。このまま捨てるのはもったいないと思ったので、修理できないか調べてみたところ、自分でバッテリー交換できることができるようなので実践してみようと思います。

 

準備するもの

・交換用バッテリー

RC用のバッテリーです

私は6800mAのものを使用しました。標準装備のバッテリーの約5倍のバッテリー容量になります。

 

標準装備のニカドバッテリー容量は1200mahと少なく、欠点があります。継ぎ足し充電を繰り返してしまうと、本来バッテリーが持つ最大容量が減ってしまう現象があります。

 

しかし、こちらのニッケル水素電池であれば、それを回避できます。詳しい解説につきましては以下のリンクを参考にしてください。

 

 

・はんだごて

はんだをとるのに使用。なくてもよし

 

・ニッパー

100均で購入可能

 

・エーモン ターミナルセット

圧着ペンチ、ギボシ端子、スリーブも全部入りのセット。道具一式をお持ちでない方は、こちらをおススメ

 

・ギボシ端子

直接はんだ付けしてもかまいませんが、今後のバッテリー交換をしやすいようにギボシ端子を利用しました。

交換作業

1.ネジの取り外し

ケースを固定しているねじをすべて外します。

 

2.中身チェック

バッテリーがどのようにはんだ付けされているのかよく確認します。

 

3.中身チェック

プラスに1本、マイナスに2本半田つけされていることを確認します。

 

4.バッテリーの取り外し

半田ごてではずしましたが、接続部を切断してもよいかと思います

 

 

5.バッテリーを入れるためのスペース確保

交換用バッテリーの大きさ的にはいらないので、邪魔になるプラスティック部分をニッパーで削り取ります

 

6.バッテリーの外膜はぎ&ギボシ端子追加

交換用バッテリーの大きさ的にはいらないので、外を覆っているカバーを外します

※くれぐれもバッテリーのショートには気を付けてください。

 

 

7.ギボシ端子の圧着

今後も交換用バッテリーを使うかもしれませんので、メンテナンスしやすいようにギボシ端子をつけて、バッテリーとケーブルを接続させます。

 

あとは逆の手順を踏めば終了です。

 

ここでバッテリーの互換性について疑問に感じている方もいると思うので、参考になるサイトを紹介します。

 

最後に

バッテリー交換後、吸い込み能力が戻っていると感じました。パワーの違いはよくわかりませんが、バッテリー容量は間違いなくアップしたので使いづつけていこうと思います。

 

コード式タイプに比べてわざわざ電源を取る必要がないので、軽い掃除には非常に便利な気がします。

 

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