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[DIY]マキタ製コードレス掃除機4076Dのバッテリーを大容量に交換してみた(Ni-Cd→Ni-MH編)

2020/10/20

今回は、マキタ製コードレス掃除機4076Dバッテリーの交換ついて書いてみます。

前回マキタ製コードレス掃除機4070Dのバッテリー交換に成功したので、今回は新たに別の型番である4076Dのバッテリー交換を実践してみようと思います。

こちらの4076Dは紙パック方式です。もしバッテリー交換に成功したら、自宅の階毎に1台コードレス掃除機を設置することができるのです!!

そんなモチベを持ちつつ、交換作業に入ります。

 

 

準備するもの

・交換用バッテリー

RC用のバッテリーです

私は6800mAのものを使用しました。標準装備のバッテリーの約5倍のバッテリー容量になります。

 

標準装備のニカドバッテリー容量は1200mahと少なく、欠点があります。継ぎ足し充電を繰り返してしまうと、本来バッテリーが持つ最大容量が減ってしまう現象があります。

 

しかし、こちらのニッケル水素電池であれば、それを回避できます。詳しい解説につきましては以下のリンクを参考にしてください。

 

 

 

・エーモン ターミナルセット

圧着ペンチ、ギボシ端子、スリーブも全部入りのセット。道具一式をお持ちでない方は、こちらをおススメ

 

・ギボシ端子

直接はんだ付けしてもかまいませんが、今後のバッテリー交換をしやすいようにギボシ端子を利用しました。

交換作業

※こちらのコードレス掃除機ですが、バッテリーだけを変えられるように別売りされています。しかし、個人的には容量が少なく、ニッカド電池を使用しているので、ニッケル水素電池バッテリーを選んで交換しています。

 

1.ネジの取り外し

ケースを固定しているねじをすべて外します。

内部に結構埃が入っていますし、4070Dと異なるモーターを使用しています。吸音用、粉塵対策にエアフィルターが内部にありました。

 

2.中身チェック

バッテリーがどのように接続されているのかよく確認します。

 

 

3.中身チェック

プラスに1本、マイナスに2本半田つけされていることを確認します。マイナス側の一本はサーモスタットです。

 

4.バッテリーの外膜はぎ&ギボシ端子追加

交換用バッテリーの大きさ的にはいらないので、外を覆っているカバーを外します

※くれぐれもバッテリーのショートには気を付けてください。

 

 

 

6.ギボシ端子の圧着

今後も交換用バッテリーを使うかもしれませんので、メンテナンスしやすいようにギボシ端子をつけて、バッテリーとケーブルを接続させます。

 

参考までに修理中の動画です。

あとは逆の手順を踏めば終了です。

 

最後に

バッテリー交換後、吸い込み能力が戻っていると感じました。バッテリー容量は間違いなくアップしたので使いづつけていこうと思います。

 

コード式タイプに比べてわざわざ電源を取る必要がないので、軽い掃除には非常に便利な気がします。

 

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