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マレーシアでのインターネット環境はどこがおすすめ?

2017/05/17

さて、今回は唐突ではありますが、マレーシアのインターネット環境について書いてみます。

既に多くの方が紹介されていますが、基本となる自宅に固定ファイバーをひっぱるTMのUnifi とTime社の2つがメジャーと呼ばれるインターネット回線会社があります。

どこと契約すればいい?

TM Unifi

いわゆるメジャーどころ。ただ、速度が出ないこともあり、ユーザーが減っています。

Time

ちなみに初期段階でかかるコストですが、外国人の場合には500RMのデポジット&15Mを超える回線敷設の場合には15メートル毎に10RMがかかります。

YES

比較的新しい会社ではありますが、スマホのSIMを利用したモバイルネットワーク会社のYESもあります。

 

他に選択肢はない?

自宅にファイバーケーブルを引けば速度は出ますが、外出先でのインターネット環境では別途新たなSIMを購入する必要があります。またSIM媒体のモバイルネットワークを選んでもデータ使用量の上限があり、それを超える度に新たに課金しなくてはなりません。こんな感じでサービスに一長一短ではあったのですが、これをクリアするサービスが出ました!!

WEBEというTMの子会社にあたる企業ですが、毎月一定額(現在、79RM)を払えばインターネットのデータ容量,電話、SMSが無制限で使用可能!!という破格サービスを発見。早速、契約をして性能をチェックしてみようと思います。

ただし、いくつかの制限があります。

  • ウェブサイト上には記載されていませんが、テザリングを使用する場合には2時間毎にWifi Personal Passというチケットを購入する必要があります。
  • 現在、ネットワークのカバレッジがKLメインです。

通常は毎月200RM近い価格設定ではありますが、現在はプロモーション価格のため、毎月79RMで利用可能です。こちらの契約は他と違い、契約が不要なので一度契約すれば解約するまで月額の料金が上昇しようが毎月79RMになります。

またPlayStoreなどでアプリケーションも提供しており、そちらからリチャージすることも可能になっています。

WEBEのメリット

オンラインだけで注文を受ける形になっていることもあり、セット販売で売られている最新スマホを割り引いた値段で購入することが可能です。

 

WEBEの回線速度

プロモーションがつねに行われているようなので、是非とも興味がある方は、申し込みを!!期限すぎても別の名前でプロモーションは続いています・・・

外部サイトではありますが、スピードチェックしているサイトを紹介しておきます。

 

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